ドバイシーマクラシックは2強が敗れるまさかの結末に

ドバイで行われるGIレースの中で2番目に世界的注目度が高いと言えるのが、ドバイシーマクラシックです。
過去にはステイゴールドやハーツクライ、ジェンティルドンナが制しているレースで日本馬にも縁があります。
昨年は日本最強馬のドゥラメンテが出走してレース前の落鉄が響いたのかポストポンドの2着に終わりました。

今年もポストポンドが出走していましたが、この馬が1番人気。
そしてもう1頭の注目馬でポストポンドとともに2強に数えられていたのがハイランドリールです。
ハイランドリールは昨年のキングジョージとBCターフを制したこの距離の世界的強豪馬。

競馬セブンが見守る中、今年は日本からサウンズオブアースが出走しており、4番人気でした。
GIで惜しいところまでいくものの勝ち切れないレースばかりの馬ですから、海外の地で初GI制覇が期待されました。

逃げたのはハイランドリール。次いでポストポンドという展開でレースが進みますが、直線に向くと意外とあっさりとこれらの馬が交わされてしまい、見事制したのはジャックホブスでした。
イギリスダービーでゴールデンホーンの2着、そしてアイルランドダービーを勝っている実力馬で、近走は不振が続いていましたが復活を果たしました。

2着はセブンスヘブン。3着は1番人気のポストポンドでした。
2強の一角でもある逃げたハイランドリールは最下位に終わりました。
サウンズオブアースは6着に終わりました。

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