ターフィーくんもエントリーしたサンリオキャラクター大賞

キャラクター好きの人にとってとても大切なイベントといえば、「サンリオキャラクター大賞」。 キティちゃんやマイメロ、クロミなどで有名なサンリオが実施しているキャラクターの人気投票イベントです。 通常はサンリオキャラだけが出場できるのですが、ターフィーくんは最近は毎回出場しています。 (サンリオとJRAがコラボすることも多いのもその影響かもしれません) JRAとしてはターフィーくんを勝たせるべく競馬ファンに訴えかけていますが、今回は何位だったのでしょうか。 ターフィーくんは、第31回サンリオキャラクター大賞で25位でした。 残念な結果に終わりましたが、競馬ファン以外の人が圧倒的に投票する中善戦したといえそうです。 2013年には6位になったという実績も残していますので、今後の活躍を期待しましょう。 ちなみに今回の1位はポムポムプリン、2位はシナモンロールでした。 毎年強さを発揮していたマイメロディは3位に敗れていました。 キティちゃんは5位、そしてひそかな人気があるとされているクロミは10位でした。 ターフィーくんのおかげで競馬が盛り上がっている面もあ...
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ストレイトガールがイギリスで繁殖入り

今年引退した名牝ストレイトガール。 彼女は現役時代にGIを3勝し、ヴィクトリアマイル2勝、スプリンターズS1勝になります。 5歳以降は13戦して4勝しかしていませんが、そのうちの3勝がGIレースですので非常に勝負強い印象を与えてくれました。 スピードがある馬でスプリント路線からマイル路線まで対応し、フジキセキ&タイキシャトルなどから伝わった非常に素晴らしいスピードを武器にターフで活躍していました。 実績からも血統からも繁殖牝馬としてかなり期待されているのですが、先日イギリスのナショナルスタッドにて繋養されることになり、初年度はあのフランケルと交配されることが発表されました。 20世紀最強の芝馬としても名高いフランケルもスピードあふれる走りをし、14戦14勝という驚異的な成績を残したわけですので、期待してしまうファンは多いでしょう。 フランケルは父がガリレオ、母の父がデインヒルですから、世界に誇る良血です。 ストレイトガールとフランケルの夢の配合…その子供の活躍が今から楽しみになるという人も少なくないでしょう。 ストレイトガールの産駒が、日本や世界中のターフを...
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グローバルスプリントチャレンジについて

競馬の世界も昔以上に国際化しており、国単位ではなくて、多くの国を巻き込んだ様々なシリーズが作られています。 その中の一つでもあるのが、「グローバルスプリントチャレンジ」です。 これは名前の通り、スプリント路線で戦う馬のナンバーワンを決めるもので、1年間で10レースが対象レースとなっています。 基本的には芝1200メートルor6ハロンですが、ダートのレースや芝の1000メートルor5ハロンのレースも含まれています。 レースは下記の通りです。 ・ブラックキャビアライトニング ・ドバイゴールデンシャヒーン ・高松宮記念 ・チェアマンズスプリントプライズ ・キングズスタンドステークス ・ダイヤモンドジュビリーステークス ・ジュライカップ ・スプリンターズステークス ・スプリントクラシック ・香港スプリント 日本のレースも2つ入っていますが、特徴的なのはアメリカ、フランスのレースが入っていない点でしょうか。 このシリーズは条件を達成すると100万ドルが進呈されますが、所属地域を含む3か国以上で対象レースに勝つことがこのボーナスが進呈される条件と...
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全世界のGIの格付けランキング

日本だけではなくそれ以外の国でも競馬開催をしていて、GIレースもいろいろとあります。 日本だと日本ダービーやジャパンカップ、有馬記念がありますが、それらよりも格の高いレースはたくさんあります。 IFHAという機関が全世界のGIレースの格付けをして、それを発表しています。 この格付けは2010年から2012年までのそれぞれのレースのレーティングによるものなので、この時期に有力馬が出走したレースは必然的に高い数値となっていますし、3年分の集計なので参考程度と留めると良いでしょう。 1位は競馬の本場でもあるイギリスのチャンピオンSでしょう。 2012年には21世紀最強馬でもあるフランケルが出走していたので、数値も跳ね上がったことでしょう。 100年以上の歴史があり、名馬が優勝したことも多いです。 2位はブリーダーズカップマイルです。 アメリカのレースで、芝1マイル。 1位のレーティングからは少々離されていますが、何とか2位を死守しています。 そして3位は日本人にとっても縁のある凱旋門賞。 2位のSCマイルとは僅差の3位に入っており、非常に格の高いレースと...
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世界中のセレブが集まるロイヤルアスコット開催

海外の競馬といいますと、凱旋門賞やドバイミーティング、ブリーダーズカップなどに目を向けがちですが、イギリスで開催されているロイヤルアスコット開催も見どころ満載です。 日本人が持っている競馬の概念を良い意味で覆してくれるもので、とても華やかで素敵な競馬を堪能できます。 グリーンチャンネルでも放映していますので、一度見ていただきたいです。 ロイヤルアスコット開催は、イギリス王室が主催するレースなどのことで、世界中からセレブが集まってきます。 形だけのセレブではなく、本物のセレブが集まるので、見ているだけで感動ものです。 この開催中(5日間)には、8つものGIレースが行われますが、セントジェームズパレスSとプリンスオブウェールズS、ゴールドカップが有名でしょう。 この開催に観戦するにあたって、決められているルールを守る必要がありますが、日本では考えられないものばかりで驚く人も多いです。 しかし独特の雰囲気を味わいということで、日本からはるばるイギリスに行き、観戦をするという人も後を絶ちません。 ロイヤルアスコット開催を見に行くというのは、世界中の競馬ファンにとって...
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三木ホースランドパークで気分転換

三木ホースランドパークは、兵庫県三木市にある馬のテーマパークです。 エクウスの森、エオの森、ミオの森があり、それぞれ違った特色があります。 まずエクウスの森では、乗馬をしたり、馬車に乗ったり、厩舎を見たりなどを行っています。 馬の近くにいたい!という人に向いているでしょうね。 そしてエオの森には宿泊施設も設けられています。 ぬくもりを感じさせてくれる部屋もありますが、テントを張ってキャンプができるエリアも備わっています。 ここで研修を行うこともできますし、いろいろなイベントが開催されることもあります。 ミオの森は、馬とはかかわりはないですが、自然の中で様々な遊びをすることが可能です。 おもしろ自転車や簡単にできるゴルフもプレイできます。 子供連れで家族みんなで訪れるのももちろん良いのですが、夫婦やカップルで訪れて癒されてみるのもアリでしょう。 宿泊施設等も完備しているため、仲間同士で訪れて、何かイベントを催すのも良いかもしれません。 三木ホースランドパークはとても広い敷地を有しているため、トレッキングやクロスカントリーもできます。 非日常感を...
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血統好きが読んでおきたい本について

サラブレッドと血統は深いかかわりがありますので、血統についての勉強をするのも良いことです。 ですが血統の勉強といっても何をして良いのか分からないというケースもあるでしょう。 ここではおすすめの本を紹介します。 まず馬券と血統を融合させた本として知られるのが、「金満血統王国」シリーズです。 競馬雑誌のサラブレで連載しているシリーズですし、かなり昔からあるので、ご存知の人も多いはずです。 そして「田端到・加藤栄の種牡馬事典」もおすすめです。 日本で繋養されている種牡馬についてとことん知りたいならこれを読みましょう。 種牡馬のことを勉強したい人、予想の参考にしたい人にも推奨されています。 また「新版 競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界」も是非とも読むべきです。 前記した2作品に比べて専門性が高くて、本気で勉強したい人向きです。 ロングセラー商品ですので、商品価値は十分すぎるほどあるでしょう。 そしてほかに、「血のジレンマ―サンデーサイレンスの憂鬱」も興味深いです。 日本競馬を支えるサンデーサイレンスにスポットライトをあてて書かれています。 こ...
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競馬場でのイベントなどについて

競馬場に行くとパドックには馬がいて間近で見られ、スタンドに行くと迫力満点のレースが見られます。 そしてその他にも数多くのイベントなどが開催されていて、楽しく1日を過ごすことができます。 2016年の天皇賞春の日に、京都競馬場で行われるイベントなどについて紹介していきます。 まずはUMA barがオープンし、気軽に美味しい日本酒が飲めます。 そして実は日本酒製造で有名な伏見区(今日競馬場があるところ)で作られたお酒の直売コーナーも設けられます。 また、焼き鳥やカレーうどん屋もオープンしますし、春の対決グルメという食のイベントも開催されます。 競馬目的でなくても楽しめる要素が満載です。 他にも物産展が開かれたり、真田幸村本陣ブースができたりします。 そして当日には草刈正雄さんと小日向えりさんが京都競馬場にやってきてトークショーも行われます。 まだまだ書ききれないくらい多くあるのですが、祇園舞妓の舞といって、祇園から舞妓さんがやってきて、舞を間近で見ることもできます。 また騎手と一緒に交流ができるイベントも用意されていたり、チャリティーゼッケンの販売な...
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日本人にも馴染み深い外国人騎手と言えばオリビエ・ペリエ

今は毎年多くの外国人騎手がJRAの短期騎手免許を取得して、JRAのレースで騎乗しています。 それより少し前、2000年代前半にはオリビエ・ペリエ騎手が毎年日本にやってきて、大レースを次々勝っていました。 見た目も特徴的でファンがたくさんいて、日本人の競馬ファンからも愛され、応援されていた騎手です。 騎乗技術は世界でもトップクラスだといわれており、世界最高峰のレースでもある凱旋門賞を4度も制覇しています。 4度目の凱旋門賞を制覇した際の2着馬は、日本のオルフェーヴルなので記憶にある方も多いでしょう。 日本では主に藤沢和雄厩舎の有力馬に乗ることが多く、シンボリクリスエスやゼンノロブロイなど、当時の日本最強馬に騎乗して、天皇賞秋や有馬記念などを制覇しました。 そしてオリビエ・ペリエ騎手は、武豊騎手とも親交が深いことでも知られており、武豊騎手がフランスに行った際にも頻繁に会っていたようです。 ここ最近はあまり勝鞍をあげられずにいるようですが、元気にレースに騎乗していますし、今でも世界中の有力馬に騎乗しているので、ある意味活躍中と言っても過言ではありませんね。 ま...
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伝説的名馬が日本に?ラムタラについて

国内外問わず、すごい競走成績を残した馬は多いですが、少ない回数しかレースで走っていないにもかかわらず、多くの人に知られている馬は多くはありません。 父がニジンスキー、母がスノーブライド、美しい栗毛のサラブレッドこそラムタラです。 1戦1勝でダービーステークスに出走に、なんと勝利してしまいます。 しかもそのダービー出走は、約10か月ぶりの実戦で休み明けの状態でした。 この状態でダービーステークスに勝つと、続くキングジョージではペンタイアとの死闘を制し、同年の凱旋門賞に出走することに。 凱旋門賞も難なく制して、通算成績4戦4勝のまま引退し、種牡馬入りしました。 初年度はダルハムホールスタッドに繋養され有名繁殖牝馬たちに種付けされました。 しかし日本の一団が購買交渉をし、最終的に契約を締結させ、次年度からは日本で繋養されることに。 世界的名馬が日本にやってきたということで、多くのホースマンが注目しましたが、期待されていたほどの種牡馬成績をあげられずに、最後には格安価格で買い戻される形になりました。 産駒からGI馬は出ませんでしたが、ブルードメアサイアーとして...
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