Winning Post 8 2018の魅力をチェック

競馬ゲームはたくさんの種類がありますが、最近はスマホなどで遊ぶことができるソーシャルゲームが時代を牽引しています。しかし家庭用ゲーム機やパソコンで行いたいと考えている競馬ファンも多く、そんな人たちに支持されているのがWinning Postシリーズではないでしょうか。Winning Post 8は2014年に発売されたゲームですが、毎年新たなデータや機能をプラスしていて様々な遊び方ができると評判です。 ファンが待ち焦がれていたWinning Post 8 2018が3月15日に発売され、新たなデータの追加やイベント要素などもたくさん加わっている点は、七騎の会も目が離せません。このゲームをすでにやり尽くしている人であっても新たに楽しむことができるのでぜひとも購入することをおすすめします。 調教部分にも新たな要素が加わり、より本格的な楽しみが生まれました。そして最新の2018年のデータに対応していて、オーストラリアが誇る高賞金レースのジ・エベレストなども新たに追加されています。もちろん最新の馬情報も盛りだくさんなので、普段テレビで見ている憧れの競走馬と対戦させることなども可能で...
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今年デビューする騎手と競馬学校騎手課程について

毎年JRAの騎手として数人の新人騎手がデビューを果たします。デビュージョッキーの人数を見ていくと、昔に比べて少なくなっている印象があり、競馬学校を無事卒業して騎手試験を突破し、騎手になることの難しさを痛感します。 平成30年度にデビューを果たす新人騎手は合計3人で、西村淳也騎手、服部寿希騎手、山田敬士騎手となっています。 外国人騎手が通年で日本で騎乗するようになって以降は若手騎手にチャンスが巡りにくくなってきましたが、勝負の世界ですから仕方ありません。GIを勝利するようなジョッキーに成長できるかどうかは、自分自身の努力やセンスだけでなく周囲の人たちの協力や環境による要素も重要になってきます。今年デビューを果たす3人の騎手には大きな怪我をすることなく騎手人生を歩んで欲しいと、競馬セブンは願っています。 今年は3月3日が土曜日ですからこの日が念願のデビュー日になる予定です。 彼らが騎手になるために学んでいたところは競馬学校の騎手課程で、千葉県の白井にあります。一時期に比べると入学しやすくなった印象がありますが、しかしそれでもかなりの高倍率だといわれています。入学に際...
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世界のトップ100GI競走の発表と日本のレベル

近年はJRAのGIの数も増えてきていますが、世界中には様々なGIレースが豊富に存在しています。 先日IFHAにより世界のトップ100GI競走が発表されました。 これは単年のレースレーティングを基に計算されたもので、第1位に輝いたレースはフランスの凱旋門賞でした。 凱旋門賞は世界的に注目を浴びており、毎年多くの有力馬が出走を果たしています。 そして2位はイギリスのキングジョージで、3位には日本馬も制したことのあるドバイWCでした。 4位はブリーダーズカップクラシックで、5位と6位にオーストラリアのGIレースが入りました。 驚きなのがアメリカのGIのランクインが少ない点で、4位にブリーダーズカップクラシックは入りましたが、100位以内に15レースしか入っていません。 肝心の日本のGIレースは、天皇賞春とジャパンカップが12位に輝いていますが、世界全体のレースと比較すると少し数値的に離されてしまっています。 天皇賞春とジャパンカップは共にキタサンブラックも出走していましたので、彼のレーティングの高さも大きく評価されたはずです。 昔に比べると日本のレースは格が上が...
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きさらぎ賞・東京新聞杯の出走予定馬をチェック

この時期に開催される重賞、きさらぎ賞と東京新聞杯の有力馬をチェックします。 まずは京都競馬場芝1800mで行われるきさらぎ賞。 圧倒的な人気を集めそうなのは、1月末時点で2戦負けなしのサトノアーサー。 父がディープインパクトで、母はキングスローズ。 大怪我をした川田騎手ですがこの馬に乗りたいがために早めに復帰することになったと言われるほど。 そしてムーヴザワールドも注目を浴びており、2戦1勝ですが前走は東京スポーツ杯2歳Sで出遅れながらブレスジャーニー相手にタイム差なしの3着になるほどの馬です。 またダンビュライトも有力です。 若駒のレースですから何が起こるかわかりませんが、上記した馬が有力視されることに間違いはありません。 そして東京で行われる東京新聞杯も忘れてはいけません。 前走京都金杯を優勝したエアスピネルが恐らく1番人気になるでしょう。 しかし相手も強い馬が揃いましたので、そう楽に勝てるとは思えません。 昨年重賞を含む3連勝を果たしたヤングマンパワーも有力ですし、京都金杯でエアスピネルと接戦を演じたブラックスピネルも要注意です。 ...
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JRAの新CMについて

JRAは複数種類のCMを作っており頻繁に流していますので、テレビを見ていると見かけることも多いのではないでしょうか。 2017年から新CMが始まることになりますが、毎年どういった内容になるのか、そしてどんな人が登場するのか気になるという人も多いでしょう。 2016年は笑福亭鶴瓶氏、瑛太氏、有村架純さんが務めていました。 新CMに出ることになったのは、俳優の松坂桃李氏、柳楽優弥氏、高畑充希さん、土屋太鳳さんとなっています。 特に若者に人気がある芸能人を起用していることからもわかりますが、新しい若い競馬ファンをたくさん作りたいという戦略なのでしょう。 確かにJRAのCMが担っている役割の中の最も大きな部分は新しい競馬ファンの獲得です。 これは簡単なことではありませんが、是非とも成し遂げてほしいです。 ちなみに新しいCMシリーズのテーマは「HOT HOLYDAYS!」となっており、競馬を知らない若い人がレジャー感覚で競馬に出会うというストーリーのようです。 上記CMとは別に、ブランドCMもJRAは準備しています。「夢の第11レース」「a beautiful rac...
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今年の金鯱賞の有力馬情報について

金鯱賞といえばもともとは違う時期に開催されていた、中京競馬場芝2000メートルで開催されるレースです。 連勝中のサイレンススズカが大差勝ちを果たしたレースとしても有名ですよね。 今年の金鯱賞には、懐かしさを感じさせてくれる馬たちが出走します。 まずは菊花賞馬のトーホウジャッカルですが、ジャパンカップ出走を取りやめて、金鯱賞出走となりました。 菊花賞勝利以降は勝ち星から見放されているので優勝してほしいですね。 そしてもう1頭の懐かしい馬は、リアファルです。 菊花賞では1番人気に推されながら3着に負けましたが、負けて強しの内容で、次走の有馬記念では3番人気に支持された馬です。 その馬が約1年ぶりに師走の季節にターフに戻ってきてくれました。 これら以外には前走は同オーナーの馬に敗れてしまったヴォルシェーブ、過去に金鯱賞で2着と3着に入っているサトノノブレスが有力視されています。 他にも怖い怖いヤマカツエース、ジャパンカップで2着の実績もあるデニムアンドルビーなども登録しています。 例年以上に好メンバーだと噂される今年の金鯱賞ですが、もしかすると金鯱賞→有馬...
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みやこS、武蔵野Sの回顧

ダートGIのチャンピオンズCに出走する馬をはじめ、ダートを主戦場としているあらゆる馬が出走するダート重賞レースが11月に行われました。 みやこS、武蔵野Sですが、ともに好メンバーが揃いました。 11月6日に行われたみやこSの1番人気だったのはグレンツェント。2番人気はGIでも好走歴のあるアスカノロマン。 結果的には4歳馬のアポロケンタッキーがグレンツェントを抑える形で優勝を果たし、チャンピオンズCに向かいます。 アメリカのクラシック三冠レースに出走していたラニ(アウォーディーの弟)は、3番人気でしたが13着に敗れてしまいました。 ラニはこれからもっともっと強くなるでしょうから要注目です。 11月12日に行われた武蔵野Sは、フェブラリーS優勝馬のモーニンが1番人気、ゴールドドリームが2番人気でしたが、8番人気のタガノトネールが優勝しました。 モーニンは7着と負けすぎた感はありますが、チャンピオンズCで復活してくれることを祈っています。 他路線からかなり強い馬がたくさん出走する予定ですが、みやこS、武蔵野Sに出走していた馬にも頑張ってほしいです。 みやこS...
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ベストターンドアウト賞とは

GIの日に競馬場に行くと、「ベストターンドアウト賞に輝いたのは〇〇〇と厩務員△△です」といったアナウンスが為され、ターフビジョンなどでも映し出されます。 海外ではベストターンドアウト賞は知られた制度ですが、実は日本で初めて行われたのは今から約3年前の、2013年のダービーです。 ベストターンドアウト賞は、パドックを周回する際に、どれだけ人馬が一体になっていたか、手入れがされていたか、しつけがされているかをチェックされ、最も優秀だった厩務員に贈られるものです。 よく「最近はパドックの様子が良い意味で変わってきた」といわれますが、確かに今はパドックで周回している厩務員の服装もスーツのケースが多いです。美しい馬が周回しているとそれを見ている競馬ファンも嬉しいですし、初めて競馬場に来た競馬初心者も競馬に対して良いイメージを持ちます。 またベストターンドアウト賞によって、厩務員のモチベーションの維持もできるので、この制度は評価されています。 競馬は紳士的なスポーツとされていますが、日本国内においてはそういったイメージを持っている人は数少ないです。 ベストターンドアウト...
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ダビスタマスターズがサービス開始間近

競馬に興味をもったきっかけは「ダービースタリオン」だったという人も多いでしょう。 ダビスタが競馬人気を支えたといっても過言ではありませんが、ここ最近はダビスタ人気は下火でした。 そんな状況を打破してくれるのでは?と思わせるのが、ダビスタマスターズです。 ダビスタマスターズはiOSとAndroidでプレイできるゲームで、ダビスタの最新作になります。 最近活躍した馬が登場しますし、ライバルと競い合うことができるブリーダーズカップ機能も備えられています。 ダビスタが人気になったのは、ブリーダーズカップのおかげという一面もあるので、ファンは心待ちにしています。 今まではなかったような新しい要素も加わるようで、「ウマゲノム研究所」「馬体解析センター」といった要素も期待十分です。 スマホで気軽に遊べるということもあり、ダビスタ世代でもある40代や30代の人たちも通勤時などに楽しむことができるでしょう。 「競馬ゲームといえばやっぱりダビスタ!」と思っている人には是非ともチャレンジしてほしいところです。 ちなみに開発や配信は株式会社ドリコムが行っており、この会社は...
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ターフィーショップを利用してオシャレを目指せ

競馬場に行くと、競馬や馬に関するグッズを売っているショップがありますが、それは「ターフィーショップ」ですね。 ターフィーショップは名前の通り、JRAのマスコットキャラクターでもあるターフィーくんをモチーフにしたお店です。 多種多様なものを販売しているのですが、オシャレになることができる商品もあります。 例えばネクタイもあり、常に販売されている絵柄のもののほか、「JC オフィシャルネクタイ」のような希少性のあるものもそろっています。 仕事で着用するネクタイをここでゲットしてみてはいかがでしょうか? その他には、Tシャツも人気がある商品です。 有名な馬のTシャツもあるので、自分が好きな馬のものを着用したいですね。 キャップもデザイン性に溢れていて、「キャップ【ドゥラメンテ】」のように有名な馬のキャップが製造され、販売されています。 そして今は「クリストフ・ルメール騎手 オフィシャルキャップ」も登場し、競馬場&ネットで大人気を誇っています。 これら以外にも勝負服レプリカも作ることができ、実際の勝負服の素材を使うので自らが騎手になった気分に浸れるでしょう...
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