金沢競馬を代表する吉原寛人騎手が偉業を達成

騎手はJRA所属の人だけではなくて、地方競馬に所属している人も数多くいます。 一般的な競馬ファンの多くはJRAに所属していて知名度の高い騎手しか知らないかもしれませんが、地方競馬の中では吉原寛人騎手は非常に有名です。 吉原寛人騎手は金沢競馬に所属している33歳の騎手で、2月21日に地方通算2000勝を達成しました。 地方は開催数が多いのですが、それでもこの年齢で2000勝を達成するというのは素晴らしいことです。 初騎乗は平成13年で、さきたま杯やマーキュリーカップ等を制しています。 競馬セブンが見ている限りでは、騎乗技術も高く評価されていて、まだまだ若いのでこれからも活躍が期待されるので頑張ってほしいですね。 しかし吉原寛人騎手はあまり良くない噂も流れているので心配しているファンも多いかもしれません。 真偽がはっきりしていないので何とも言えませんが、まじめに競馬に打ち込んでほしいと思います。 ちなみに金沢競馬場は名前の通り石川県金沢市に位置しており、観光ついでに訪れる人も大勢います。 白山大賞典が行われる競馬場として有名で、過去にはサラブレッドチャレン...
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ホワイトマズルが27歳で亡くなる

現役時代には武豊騎手が騎乗したこともあるので、比較的日本人にも知られていたホワイトマズル。 ホワイトマズルは父が20世紀を代表する競走馬のダンシングブレーヴ、母はFair of the Furze。 馬主は吉田照哉氏で、武豊騎手はキングジョージと凱旋門賞に乗り、それぞれ2着と6着でした。 イタリアダービーやドーヴィル大賞を勝つ活躍をして、現役生活を終えてからは日本で種牡馬入りすることになりました。 コンスタントに活躍馬を送り出している印象が強く、初年度産駒から短距離で活躍したビハインドザマスクを、3年目の産駒には、GI馬が2頭います。(天皇賞春で衝撃的な勝利を果たしたイングランディーレ、オークス馬のスマイルトゥモロー) その後もシンガポールのGIを勝ったシャドウゲイト、菊花賞馬アサクサキングス、JCダートを勝ったニホンピロアワーズを輩出しました。 短距離のスピード自慢からスタミナ豊富なステイヤー、そしてダートの強豪馬など、様々な馬を送り出すあたりに、ホワイトマズルの凄さを感じます。 2歳時から活躍する馬もいましたし、イングランディーレのように成長が遅いタイ...
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スプリングS・毎日杯はクラシックを目指す馬の重要レース

3月19日にスプリングSが中山競馬場で、そして3月25日に阪神競馬場で毎日杯が開催されます。 両レースともまだ先の開催になるので当然出走馬は確定していませんが、予想される馬の情報をお届けします。 まずスプリングSですが、朝日杯FSを制したサトノアレスが今年はこのレースから復帰します。 GI馬ですから当然人気になるでしょうし、父がディープインパクト&3連勝中ということもあるので、注目されるはずです。 他には朝日杯FSで2着になった、競馬セブンが注目するモンドキャンノも有力視されています。 父キンシャサノキセキ、母父サクラバクシオーですので、距離が持つか心配ですね。 3戦して2勝を挙げているトリコロールブルー、アウトライアーズ、ウインブライトにも十分チャンスがあります。 スプリングSは過去にキタサンブラック、オルフェーヴル等が勝っている出世レースでもあります。 そして毎日杯には、アルアインが出走を予定していますが、この馬は3戦2勝で前走は直線で不利があったので巻き返す余地もありそうです。 他にはガンサリュートも予定しているようで、まだ未勝利だけしか勝ってい...
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きさらぎ賞・共同通信杯の結果について

2月5日にきさらぎ賞が京都競馬場で、2月12日に共同通信杯が東京競馬場で行われました。 両レースとも3歳馬が出走することができる芝1800メートルの競走となっており、きさらぎ賞は昨年はサトノダイヤモンドが、共同通信杯はディーマジェスティが勝ち、クラシックに直結することもあります。 きさらぎ賞には単勝1.4倍に支持されたサトノアーサーが出走して、実力を示すのでは?と思っていたはずです。 2番人気はGI以外では大崩れしていないダンビュライト、3番人気はプラチナヴォイスでした。 誰もがサトノアーサーが伸びてくると思っていたでしょうが、重馬場のせいもあるのか2着でした。 勝ったのは6番人気の伏兵馬アメリカズカップ。 朝日杯FSは9着と敗れてしまいましたが、その他はすべて勝っているのはすごいですね。 そして次の週に開催された共同通信杯は、ムーヴザワールドが1番人気でした。 2番人気は東京スポーツ杯2歳Sで2着のスワーヴリチャード。 3番人気はエアスピネルの弟でもあるエアウィンザーという感じでした。 2着以下は混戦の中スワーヴリチャード1頭だけが抜け出し、後続に...
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京都記念占う

1月、2月に開催される芝の重賞レースの中でも特に大きいとされているのが、京都記念です。 毎年実力馬が数多く出走することでも知られていますが、今年はどのような馬が出走を予定しているのでしょうか。 1月末時点での出走予定馬を一部だけ見ていきましょう。 まずは昨年のダービー馬で、凱旋門賞にもチャレンジしたマカヒキ、さらには先日の日経新春杯で見事勝ち切ったミッキーロケットが予定しています。 その他にも昨年末に香港ヴァーズを制して波に乗っているサトノクラウンなども、虎視眈々と狙っています。 実力、実績から見ますとマカヒキが抜けているように見えますが、凱旋門賞以降走っていませんし、心配は残ります。 その点ミッキーロケットは前走シャケトラに競り勝ち恐らく調子も良いはずです。 驚きなのは上記した3頭の生産がいずれもノーザンファームだという点でしょう。 今までに京都記念に多くの有力馬がチャレンジしてきましたが、あっさりと負ける馬も多く、やはり年明け初戦というのは厳しいのかもしれません。 今年の古馬GI戦線を占う意味で重要な一戦になることは間違いありませんので、注目しておきた...
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今後大注目すべき馬といえばシャケトラ

毎年多くの競走馬がデビューしていますので、当然強い馬は次々と出てきます。 今年の日経新春杯に出走したシャケトラもその中の一頭です。 父がマンハッタンカフェ、母がサマーハ、母父はシングスピールという血統。 日経新春杯を迎えた時点でシャケトラは、4戦3勝でまだ底を見せていませんでした。 そうそうたるメンバーを相手に2番人気に支持されて、多くの競馬ファンが期待しているかがうかがえました。 優勝したミッキーロケットにあわや勝つのでは?というレースを披露して、結果2着でしたが、強さを見せつけてくれました。 ミッキーロケットは菊花賞5着馬ですし、神戸新聞杯ではのちの有馬記念馬と接戦を演じています。 これを見るだけでもシャケトラの凄さを知ることができます。 今シャケトラは4歳。 父のマンハッタンカフェもこのくらいの年齢で強くなりましたから、将来的にはGIを勝ってくれるかもしれません。 次走は日経賞に出走するみたいで、その結果次第では天皇賞春も見えてきますね。 今現在でまだ5戦しかしていませんから、今後もっともっと強くなって活躍してくれることを願っています。 ...
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トーホウジャッカルが引退、種牡馬入りすることに

2014年の菊花賞を制した馬、トーホウジャッカル。 この馬はGI勝利は一度きりですが、多くの競馬ファンに愛された名馬です。 父はスペシャルウィーク、母はトーホウガイア。母父はUnbridled's Song。 菊花賞ではレコードで勝利をおさめましたが、その後は体調不安もありなかなかレースに出走することもできませんでした。 しかし実力が本物で、菊花賞から半年以上も経過した宝塚記念で、長期休養をものともせず4着に入りました。 それ以降もレースに出走するものの良績をあげることはできず、ついに引退となりました。 引退の理由は屈腱炎になります。 アロースタッドで繋養されることが決まっていますが、素晴らしい産駒を多数輩出してほしいです。 トーホウジャッカルが誕生したのは、東日本大震災が起こった2011年3月11日です。 それだけではなく2歳時には、大きな病気にかかるなどデビューできるかわからないという状況にも立たされましたが、無事乗り越えて、菊花賞馬に輝きました。 この馬を生産したのは、北海道日高町にある竹島牧場という小さな牧場です。 近年GIを制するよう...
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森泰斗騎手がまたしても記録を達成

船橋競馬に在籍していてその実力は全国トップクラスの森泰斗騎手。 JRAのレースにも騎乗することもあるほどで、南関東競馬で大活躍しています。 南関東競馬といえば全国の地方競馬の中でもトップクラスの馬質や売り上げなどを誇っているので注目されていますが、2014年以降南関東リーディングジョッキーを突っ走っているのは、森泰斗騎手です。 2016年は300勝以上を達成して、2位の真島大輔騎手に100勝以上の差をつけています。 年間300勝を達成したのは森騎手自身はじめてのことで、過去には南関東の騎手として、今はJRAで活躍している戸崎騎手なども達成しています。超一流の腕を持っていないと達成することが難しい記録だと言われています。 森泰斗騎手は今35歳ということもあり、もしかすると将来的にJRAの騎手試験を受けることになるかもしれませんね。 2016年にはタービランスやセイスコーピオン、ミスミランダー、ブルーチッパーなどに騎乗して大きなレースを制しています。このままいくと森騎手は来年も年間300勝を達成するかもしれませんし、よりすごい記録にも近づくことができるのではない...
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芝&ダート双方で無敗のリエノテソーロ

今後の競馬界を予想するのであれば、やはり若い世代に注目するのがベストでしょう。 2017年に3歳になる世代といえば、ソウルスターリング、サトノアレス、レイデオロが話題ですが、忘れてはいけないのがリエノテソーロです。 2016年12月31日時点でリエノテソーロは4戦4勝の無敗で、新馬を勝った後にすずらん賞に挑戦し、その後はエーデルワイス賞を1秒差で勝ち、川崎で行われる全日本2歳優駿でも0.6秒差で圧勝しています。 成績だけを見ると芝もダートも両方走ることができる馬ですが、勝ちっぷりなどを見るとダート路線に向かうのが賢明でしょうか。 現時点では年明け初戦はアネモネSから始動となっているので、芝レース重視といった感じでしょうか。 しかしドバイも見据えているようなので、これから馬主さんや調教師はリエノテソーロが本来どの路線に向かうべきなのかを見極めることになります。 特にダートで若いうちに連勝して、いざこれから…という時に一気に勝てなくなることも多いので、リエノテソーロにはずっと第一線で走り続けてほしいです。 ちなみにこの馬はアメリカ産馬で、父がSpeightst...
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今年大活躍中のアルマンゾルについて

芝中距離路線で世界最強ではないか?と囁かれているのが、アルマンゾルです。 日本の競馬ファンが興味津々な凱旋門賞やキングジョージには出走していないので知名度は高くありませんが、フランスダービーやアイルランドとイギリスのチャンピオンSに勝っています。 世界最強ではと言われる理由は、愛チャンピオンSでファウンドを下し、さらには今年のカルティエ賞年度代表馬に選出されたマインディングを破っているからです。 アルマンゾルはまだ3歳で、来年以降の活躍も期待されています。 父はWootton Bassett(Mr. Prospector系の馬)で、母父はMaria's Monになります。 日本競馬とは縁遠い血統構成ですが、この馬は本当に強いので、来年はこの馬の名前が世界中に知れ渡るのではないでしょうか。 デビュー以来手綱をとってきたのは、ユケーム騎手とスミヨン騎手。 チャンピオンSはスミヨン騎手が騎乗したので、来年も引き続き乗るのではないでしょうか。 2400メートルという距離に対応できたかは分かりませんが、もし凱旋門賞に出走していたとしたら、勝っていた可能性も十分にあ...
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