森泰斗騎手がまたしても記録を達成

船橋競馬に在籍していてその実力は全国トップクラスの森泰斗騎手。 JRAのレースにも騎乗することもあるほどで、南関東競馬で大活躍しています。 南関東競馬といえば全国の地方競馬の中でもトップクラスの馬質や売り上げなどを誇っているので注目されていますが、2014年以降南関東リーディングジョッキーを突っ走っているのは、森泰斗騎手です。 2016年は300勝以上を達成して、2位の真島大輔騎手に100勝以上の差をつけています。 年間300勝を達成したのは森騎手自身はじめてのことで、過去には南関東の騎手として、今はJRAで活躍している戸崎騎手なども達成しています。超一流の腕を持っていないと達成することが難しい記録だと言われています。 森泰斗騎手は今35歳ということもあり、もしかすると将来的にJRAの騎手試験を受けることになるかもしれませんね。 2016年にはタービランスやセイスコーピオン、ミスミランダー、ブルーチッパーなどに騎乗して大きなレースを制しています。このままいくと森騎手は来年も年間300勝を達成するかもしれませんし、よりすごい記録にも近づくことができるのではない...
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芝&ダート双方で無敗のリエノテソーロ

今後の競馬界を予想するのであれば、やはり若い世代に注目するのがベストでしょう。 2017年に3歳になる世代といえば、ソウルスターリング、サトノアレス、レイデオロが話題ですが、忘れてはいけないのがリエノテソーロです。 2016年12月31日時点でリエノテソーロは4戦4勝の無敗で、新馬を勝った後にすずらん賞に挑戦し、その後はエーデルワイス賞を1秒差で勝ち、川崎で行われる全日本2歳優駿でも0.6秒差で圧勝しています。 成績だけを見ると芝もダートも両方走ることができる馬ですが、勝ちっぷりなどを見るとダート路線に向かうのが賢明でしょうか。 現時点では年明け初戦はアネモネSから始動となっているので、芝レース重視といった感じでしょうか。 しかしドバイも見据えているようなので、これから馬主さんや調教師はリエノテソーロが本来どの路線に向かうべきなのかを見極めることになります。 特にダートで若いうちに連勝して、いざこれから…という時に一気に勝てなくなることも多いので、リエノテソーロにはずっと第一線で走り続けてほしいです。 ちなみにこの馬はアメリカ産馬で、父がSpeightst...
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シンザン記念・フェアリーSの有力馬情報

2017年1月8日に、さっそく3歳馬が出走可能なシンザン記念(京都競馬場)・フェアリーS(中山競馬場)が行われます。 まずシンザン記念ですが、父がハービンジャーで2戦1勝のペルシアンナイト、父ディープインパクトで2戦負けなしのアルアイン、札幌2歳Sを勝っているトラスト 、2戦1勝のコウソクストレートが有力視されています。 将来的なことを考えると、アルアインが期待できるでしょう。 アルアインの父は上記したようにディープ、母はBCフィリー&メアスプリントなどを勝っているドバイマジェスティ。 世界的良血ですね。 そしてフェアリーSは、500万条件戦で2着が3回もあるキャスパリーグ、前走出遅れなければ勝っていたかもしれないシンボリバーグ、前走トーホウアイレスの鬼脚に屈したアエロリットが有力馬とされています。 クローバー賞を制して、札幌2歳Sで2着経験もあるブラックオニキスも出走するので注目すべきです。 シンザン記念は特に出世レースといっても過言ではないので、優勝してクラシック戦線に羽ばたきたいところです。 フェアリーSはあまり注目されないG3レースですが、この時...
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JRAの新CMについて

JRAは複数種類のCMを作っており頻繁に流していますので、テレビを見ていると見かけることも多いのではないでしょうか。 2017年から新CMが始まることになりますが、毎年どういった内容になるのか、そしてどんな人が登場するのか気になるという人も多いでしょう。 2016年は笑福亭鶴瓶氏、瑛太氏、有村架純さんが務めていました。 新CMに出ることになったのは、俳優の松坂桃李氏、柳楽優弥氏、高畑充希さん、土屋太鳳さんとなっています。 特に若者に人気がある芸能人を起用していることからもわかりますが、新しい若い競馬ファンをたくさん作りたいという戦略なのでしょう。 確かにJRAのCMが担っている役割の中の最も大きな部分は新しい競馬ファンの獲得です。 これは簡単なことではありませんが、是非とも成し遂げてほしいです。 ちなみに新しいCMシリーズのテーマは「HOT HOLYDAYS!」となっており、競馬を知らない若い人がレジャー感覚で競馬に出会うというストーリーのようです。 上記CMとは別に、ブランドCMもJRAは準備しています。「夢の第11レース」「a beautiful rac...
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今年大活躍中のアルマンゾルについて

芝中距離路線で世界最強ではないか?と囁かれているのが、アルマンゾルです。 日本の競馬ファンが興味津々な凱旋門賞やキングジョージには出走していないので知名度は高くありませんが、フランスダービーやアイルランドとイギリスのチャンピオンSに勝っています。 世界最強ではと言われる理由は、愛チャンピオンSでファウンドを下し、さらには今年のカルティエ賞年度代表馬に選出されたマインディングを破っているからです。 アルマンゾルはまだ3歳で、来年以降の活躍も期待されています。 父はWootton Bassett(Mr. Prospector系の馬)で、母父はMaria's Monになります。 日本競馬とは縁遠い血統構成ですが、この馬は本当に強いので、来年はこの馬の名前が世界中に知れ渡るのではないでしょうか。 デビュー以来手綱をとってきたのは、ユケーム騎手とスミヨン騎手。 チャンピオンSはスミヨン騎手が騎乗したので、来年も引き続き乗るのではないでしょうか。 2400メートルという距離に対応できたかは分かりませんが、もし凱旋門賞に出走していたとしたら、勝っていた可能性も十分にあ...
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今年の金鯱賞の有力馬情報について

金鯱賞といえばもともとは違う時期に開催されていた、中京競馬場芝2000メートルで開催されるレースです。 連勝中のサイレンススズカが大差勝ちを果たしたレースとしても有名ですよね。 今年の金鯱賞には、懐かしさを感じさせてくれる馬たちが出走します。 まずは菊花賞馬のトーホウジャッカルですが、ジャパンカップ出走を取りやめて、金鯱賞出走となりました。 菊花賞勝利以降は勝ち星から見放されているので優勝してほしいですね。 そしてもう1頭の懐かしい馬は、リアファルです。 菊花賞では1番人気に推されながら3着に負けましたが、負けて強しの内容で、次走の有馬記念では3番人気に支持された馬です。 その馬が約1年ぶりに師走の季節にターフに戻ってきてくれました。 これら以外には前走は同オーナーの馬に敗れてしまったヴォルシェーブ、過去に金鯱賞で2着と3着に入っているサトノノブレスが有力視されています。 他にも怖い怖いヤマカツエース、ジャパンカップで2着の実績もあるデニムアンドルビーなども登録しています。 例年以上に好メンバーだと噂される今年の金鯱賞ですが、もしかすると金鯱賞→有馬...
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みやこS、武蔵野Sの回顧

ダートGIのチャンピオンズCに出走する馬をはじめ、ダートを主戦場としているあらゆる馬が出走するダート重賞レースが11月に行われました。 みやこS、武蔵野Sですが、ともに好メンバーが揃いました。 11月6日に行われたみやこSの1番人気だったのはグレンツェント。2番人気はGIでも好走歴のあるアスカノロマン。 結果的には4歳馬のアポロケンタッキーがグレンツェントを抑える形で優勝を果たし、チャンピオンズCに向かいます。 アメリカのクラシック三冠レースに出走していたラニ(アウォーディーの弟)は、3番人気でしたが13着に敗れてしまいました。 ラニはこれからもっともっと強くなるでしょうから要注目です。 11月12日に行われた武蔵野Sは、フェブラリーS優勝馬のモーニンが1番人気、ゴールドドリームが2番人気でしたが、8番人気のタガノトネールが優勝しました。 モーニンは7着と負けすぎた感はありますが、チャンピオンズCで復活してくれることを祈っています。 他路線からかなり強い馬がたくさん出走する予定ですが、みやこS、武蔵野Sに出走していた馬にも頑張ってほしいです。 みやこS...
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ベストターンドアウト賞とは

GIの日に競馬場に行くと、「ベストターンドアウト賞に輝いたのは〇〇〇と厩務員△△です」といったアナウンスが為され、ターフビジョンなどでも映し出されます。 海外ではベストターンドアウト賞は知られた制度ですが、実は日本で初めて行われたのは今から約3年前の、2013年のダービーです。 ベストターンドアウト賞は、パドックを周回する際に、どれだけ人馬が一体になっていたか、手入れがされていたか、しつけがされているかをチェックされ、最も優秀だった厩務員に贈られるものです。 よく「最近はパドックの様子が良い意味で変わってきた」といわれますが、確かに今はパドックで周回している厩務員の服装もスーツのケースが多いです。美しい馬が周回しているとそれを見ている競馬ファンも嬉しいですし、初めて競馬場に来た競馬初心者も競馬に対して良いイメージを持ちます。 またベストターンドアウト賞によって、厩務員のモチベーションの維持もできるので、この制度は評価されています。 競馬は紳士的なスポーツとされていますが、日本国内においてはそういったイメージを持っている人は数少ないです。 ベストターンドアウト...
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ダビスタマスターズがサービス開始間近

競馬に興味をもったきっかけは「ダービースタリオン」だったという人も多いでしょう。 ダビスタが競馬人気を支えたといっても過言ではありませんが、ここ最近はダビスタ人気は下火でした。 そんな状況を打破してくれるのでは?と思わせるのが、ダビスタマスターズです。 ダビスタマスターズはiOSとAndroidでプレイできるゲームで、ダビスタの最新作になります。 最近活躍した馬が登場しますし、ライバルと競い合うことができるブリーダーズカップ機能も備えられています。 ダビスタが人気になったのは、ブリーダーズカップのおかげという一面もあるので、ファンは心待ちにしています。 今まではなかったような新しい要素も加わるようで、「ウマゲノム研究所」「馬体解析センター」といった要素も期待十分です。 スマホで気軽に遊べるということもあり、ダビスタ世代でもある40代や30代の人たちも通勤時などに楽しむことができるでしょう。 「競馬ゲームといえばやっぱりダビスタ!」と思っている人には是非ともチャレンジしてほしいところです。 ちなみに開発や配信は株式会社ドリコムが行っており、この会社は...
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ターフィーショップを利用してオシャレを目指せ

競馬場に行くと、競馬や馬に関するグッズを売っているショップがありますが、それは「ターフィーショップ」ですね。 ターフィーショップは名前の通り、JRAのマスコットキャラクターでもあるターフィーくんをモチーフにしたお店です。 多種多様なものを販売しているのですが、オシャレになることができる商品もあります。 例えばネクタイもあり、常に販売されている絵柄のもののほか、「JC オフィシャルネクタイ」のような希少性のあるものもそろっています。 仕事で着用するネクタイをここでゲットしてみてはいかがでしょうか? その他には、Tシャツも人気がある商品です。 有名な馬のTシャツもあるので、自分が好きな馬のものを着用したいですね。 キャップもデザイン性に溢れていて、「キャップ【ドゥラメンテ】」のように有名な馬のキャップが製造され、販売されています。 そして今は「クリストフ・ルメール騎手 オフィシャルキャップ」も登場し、競馬場&ネットで大人気を誇っています。 これら以外にも勝負服レプリカも作ることができ、実際の勝負服の素材を使うので自らが騎手になった気分に浸れるでしょう...
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