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阪急杯を制したトーキングドラムが今年の短距離路線を引っ張る?

      2018/05/24

2月26日に阪神競馬場にて行われた阪急杯には、スプリンターズSを目指すシュウジが登場しました。シュウジは2歳時に重賞を含む3連勝を果たし、その後はプチスランプに陥ってしまいましたが、夏頃から復調気配を見せ前走の阪神Cで見事勝利。それが認められて阪急杯では1.6倍の1番人気でした。2番人気はスプリングSと阪神Cを勝っているロサギガンティア。3番人気はFastnet Rock産駒のブラヴィッシモでした。レースはスタートでロサギガンティアが出遅れ、最後の直線に入ると逃げるカオスモスに各馬が襲い掛かります。直線半ばで内からトーキングドラムが勢いよく先頭に立ちますが、同時にヒルノデイバローも襲い掛かります。

一瞬ヒルノデイバローの脚が勝った気もしましたが、トーキングドラムが頭差をつけ勝利しました。

3着には12番人気のナガラオリオンが入り、3連単は2,483,180円の配当となりました。良いレースではありましたが、圧倒的な強さは感じませんでした。
しかし今年の高松宮記念はレベルがそれほど高くなさそうなので、トーキングドラムが出走するとなると楽しみです。
今年の短距離路線を引っ張っていってくれることを願っています。

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