血統好きが読んでおきたい本について

サラブレッドと血統は深いかかわりがありますので、血統についての勉強をするのも良いことです。
ですが血統の勉強といっても何をして良いのか分からないというケースもあるでしょう。
ここではおすすめの本を紹介します。

まず馬券と血統を融合させた本として知られるのが、「金満血統王国」シリーズです。
競馬雑誌のサラブレで連載しているシリーズですし、かなり昔からあるので、ご存知の人も多いはずです。

そして「田端到・加藤栄の種牡馬事典」もおすすめです。
日本で繋養されている種牡馬についてとことん知りたいならこれを読みましょう。
種牡馬のことを勉強したい人、予想の参考にしたい人にも推奨されています。

また「新版 競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界」も是非とも読むべきです。
前記した2作品に比べて専門性が高くて、本気で勉強したい人向きです。
ロングセラー商品ですので、商品価値は十分すぎるほどあるでしょう。

そしてほかに、「血のジレンマ―サンデーサイレンスの憂鬱」も興味深いです。
日本競馬を支えるサンデーサイレンスにスポットライトをあてて書かれています。

これらの本以外にも色々な作品がありますので、いろいろと読んでみることをおすすめします。

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