白毛以上に珍しい?すごいルックスの馬が登場

七騎の会ではこれまで多くサラブレッドを見てきましたが、人間にとってサラブレッドを見分けることが非常に難しく、毛色や額の模様で見分ける程度でしょう。

しかし中にはかなり特徴的な顔をしている馬がいます。まずは日本競馬界を変えた伝説的な種牡馬のノーザンテーストは流星部分の白い部分がかなり大きく、非常に目立つ存在でした。他にはシルクボンバイエはノーザンテースト以上に白い範囲が大きくてこちらも目立ちました。

今回紹介する馬はまだデビューしていませんし、名前も決まっていません。先日のセレクトセールで1400万円で落札されました。まず顔の特徴はシルクボンバイエと同じくらいか、もしくはそれ以上の白い範囲があり、尚且つ瞳が青いが特徴です。流星部分が大きかったり、顔のほぼすべてが白いというケースはみられますが、瞳が多いケースは非常に少ないでしょう。

実際にデビューを果たすようになるとルックスの面でも人気が出て、注目されるはずです。ちなみに父はトーセンホマレボシ、母はマドレボニータとなっています。馬主は父のトーセンホマレボシと同じ島川隆哉氏です。

近頃はユキチャンの活躍で白毛馬がポピュラーになりましたし、ブチコに至ってはぶち模様があるので話題になりました。
しかし今回のケースはそれ以上に珍しいかもしれませんね。

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