惜敗に決別!京成杯オータムHでグランシルクが勝利

中山競馬場で9月10日に開催された京成杯オータムHは、混戦模様でした。
実力はあるもののなかなか勝ち切ることができないグランシルクが3.0倍の1番人気に推され、2番人気には前走の関屋記念で快勝したマルターズアポジー。
3番人気には3歳牡馬で今年のNHKマイルカップで3着になっているボンセルヴィーソという人気順でした。

レース前から予想されていたようにマルターズアポジーが逃げます。
続いて皐月賞で3着に入った実績があるウインフルブルーム、マイネルアウラートといった形で進みます。

4コーナーをカーブする頃はまだマルターズアポジーが余裕を見せていましたが、直線に入ると外から早めにグランシルクが驚くような脚で突っ込んできます。
その後マルターズアポジーが粘るものの外からやってきたガリバルディとダノンリバティに差されてしまいます。

優勝したグランシルクはGIを勝ってもおかしくない力を持っていながら、これまで重賞では2着や3着などが多く、今年に入ってから2着→3着→3着→2着→2着という成績で、ついに田辺騎手のもと勝利できました。

グランシルクは父が名種牡馬のステイゴールド、母父がDynaformerという血統で、まだ5歳ですからこれからの活躍次第ではGIも制すことができるでしょう。七騎の会では今後のグランシルクの活躍を期待しています。

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