息の長い活躍を見せたロゴタイプが引退

ファンの多いロゴタイプの現役引退と種牡馬入りが発表されました。
2012年の朝日杯フューチュリティSを制して、3歳時には皐月賞を勝ち、その後低迷した時期はあったものの重賞戦線をにぎわせる活躍ぶりを見せました。
2016年には史上最強マイラーともいわれるモーリスを破って安田記念を制し、翌2017年の安田記念でも2着に逃げ粘っています。
非常に息の長い活躍を見せてくれるため、ロゴタイプのファンもとても多く、香港やドバイにも遠征し、幅広い活躍を見せてくれました。

そんなロゴタイプですが父がローエングリンのため、種牡馬入り後には人気が出る可能性も高いです。
ローエングリンの重要な後継種牡馬となりうる可能性もありますし、おそらく優秀な繁殖牝馬と交配されることでしょう。
2歳時から活躍でき、年齢を重ねてもGI戦線で活躍できたというのは大きなメリットなので、今からどんな子供送り出してくれるのかとても楽しみです。七騎は非常に注目待しています。

GI3勝のうち朝日杯フューチュリティSと皐月賞についてはデムーロ騎手が騎乗していましたが、その頃はまだJRAジョッキーではありませんでした。
この事実はロゴタイプの息の長い活躍ぶりを感じさせてくれるエピソードですね。

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