徹底された現場主義の七騎の会

七騎の会は、1997年創業の老舗競馬情報会社であり17年の歴史を有する有名ブランドです。徳吉一己をはじめとした会社の重役関係者から若手の情報スタッフまで情報収集のための徹底された「現場主義」そして会社の理念は末端部分まで行き届いています。

トレセンを日々情報収集のために駆け回り、競馬業界関係者とはゴルフといった接待からお酒の会席まで、その他プライベートで落ち合い話しをするほどの仲です。こうした友人同然の関係性を築くことによって、秘匿しておきたい情報も打ち明け話として話させます。七騎の会にはこうした業界関係者からの情報網が多く詰め寄って集められ、そうした関係者情報から厳しい目で見て判断を行ったうえで、選ばれた情報から、最終的な買い目、勝ち馬必勝のための情報を導き出します。七騎の会の強みは、こうした競馬情報業界随一のインサイダー集団であるということです。

インサイダーとは、ある集団(この場合は競馬界)や組織の内部にいる人物を指し表し、事業や同業の協定、組合への参加を行うことで、内部の事情に詳しい、精通した人物のことを言います。端的に言えば、競馬内界の事情通です。情報の密度や濃さはアウトサイダーの同業者とは一線を画し、多数の支持を得ている競馬新聞やスポーツ誌各社とは取材を行う前段階となるコネの時点で大きな格差を付けています。