小倉記念はタツゴウゲキが力を見せつけた

七騎の会が見守る中、小倉競馬場で開催された小倉記念に今年は13頭の馬が出走しました。
1番人気は前走マレーシアCを制しているストロングタイタンで、2番人気にはむらさき賞を勝って小倉記念に臨んだサンマルティンが推されました。
3番人気はバンドワゴン、4番人気は前走勿体ない競馬をしたタツゴウゲキとなりました。

バンドワゴンが逃げ、そしてヴォージュが続き、タツゴウゲキ、ストロングタイタン…という展開。
3コーナーあたりで多少動きが出て、4コーナーを回るころにはサンマルティンが先頭に並びかけます。
もうすぐゴールというところで内からスルスルとやってきたタツゴウゲキが馬体を合わせてゴールしました。
写真判定の結果タツゴウゲキがハナ差差しており、これが嬉しい重賞初制覇となりました。

タツゴウゲキは次走新潟記念に出走するので多少ハードですが、勢いに乗っている今なら結果を残してくれるでしょう。

タツゴウゲキは父がマーベラスサンデー、母父がシングスピールという血統。
マーベラスサンデーの産駒は決して大きな活躍をしているとはいえませんので、タツゴウゲキが父の名を上げるような活躍を見せてほしいです。

小倉記念で1番人気だったストロングタイタンは8着、3番人気のバンドワゴンは11着でした。

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