各馬の凱旋門賞への動向(8月末時点)

10月1日にフランスのシャンティイ競馬場で行われる競馬セブン待望の凱旋門賞は、日本のホースマンが長年憧れ続けていたレースです。
今年出走する日本馬は、昨年の有馬記念と菊花賞を制したサトノダイヤモンド、そしてサトノノブレスとなります。
当初はキタサンブラックも出走を予定していましたが、宝塚記念で大敗をしたせいもありヨーロッパ遠征を取りやめました。

日本のホースマンや競馬ファンの夢を背負ってこの2頭がシャンティイ競馬場で走ることになります。
今年も昨年と同様に凱旋門賞の馬券をJRAのIPATで購入することができます。

現時点での凱旋門賞の動向は、上記の2頭は順調なようですが、気になるのは海外の馬ではないでしょうか。

現時点で凱旋門賞の本命視されているのが、3歳牝馬のイネーブルです。
この馬は7戦6勝で、イギリスとアイルランド、そしてヨークシャーオークスを勝ち、さらにヨーロッパのチャンピオンディスタンスにおける前半総決算のキングジョージも勝っています。
海外のブックメーカーでもイネーブルが1番人気に支持されています。

もう1頭注目されていたアルマンゾルは復帰戦で敗れてしまい、そのまま引退することになりました。

他にも世界中の強豪馬が出走するレースですが、是非とも今年こそ日本馬に勝ってほしいです。

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