今年大活躍中のアルマンゾルについて

芝中距離路線で世界最強ではないか?と囁かれているのが、アルマンゾルです。
日本の競馬ファンが興味津々な凱旋門賞やキングジョージには出走していないので知名度は高くありませんが、フランスダービーやアイルランドとイギリスのチャンピオンSに勝っています。

世界最強ではと言われる理由は、愛チャンピオンSでファウンドを下し、さらには今年のカルティエ賞年度代表馬に選出されたマインディングを破っているからです。

アルマンゾルはまだ3歳で、来年以降の活躍も期待されています。
父はWootton Bassett(Mr. Prospector系の馬)で、母父はMaria’s Monになります。
日本競馬とは縁遠い血統構成ですが、この馬は本当に強いので、来年はこの馬の名前が世界中に知れ渡るのではないでしょうか。

デビュー以来手綱をとってきたのは、ユケーム騎手とスミヨン騎手。
チャンピオンSはスミヨン騎手が騎乗したので、来年も引き続き乗るのではないでしょうか。

2400メートルという距離に対応できたかは分かりませんが、もし凱旋門賞に出走していたとしたら、勝っていた可能性も十分にあるでしょう。

少し変わった名前ですが、アルマンゾルという馬名は覚えておくべきです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>