京都大賞典は牝馬のスマートレイアーが勝つ

10月9日に京都競馬場で行われた京都大賞典は、スーパーG2と言われることも多い、競馬セブン注目の格の高いレースです。
近年は同時期に行われる毎日王冠に注目が集まりがちですが、今年も有力馬が名乗りをあげました。

1番人気に推されたのはデムーロ騎手鞍上でGIでの惜敗が多いシュヴァルグラン、2番人気はこちらもGIでの惜敗が多いサウンズオブアースとなり、今年の日経新春杯を制して注目を浴びたミッキーロケットが3番人気でした。

残念ながらGI馬の出走がありませんでしたが、全体的にレベルが高くて、月曜日の開催であったにもかかわらず非常に盛り上がりを見せました。

普段逃げることのないラストインパクトがハナを切り、2番手にはマキシマムドパリが続き、トーセンバジルやハッピーモーメントも前目につけます。
道中順位の変動はあまりありませんでしたが、3コーナー過ぎあたりで人気のシュヴァルグランが動きます。

最後の直線に向いても逃げるラストインパクトが先頭をキープ、しかし残り200m地点あたりでトーセンバジルが交わしにかかります。
このままトーセンバジルが先頭でゴールインか…と思わせたところで、外からスマートレイアーとシュヴァルグランが追い込んできて、見事スマートレイアーが差し切り勝ちを収めました。

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