世界のトップ100GI競走の発表と日本のレベル

近年はJRAのGIの数も増えてきていますが、世界中には様々なGIレースが豊富に存在しています。
先日IFHAにより世界のトップ100GI競走が発表されました。
これは単年のレースレーティングを基に計算されたもので、第1位に輝いたレースはフランスの凱旋門賞でした。
凱旋門賞は世界的に注目を浴びており、毎年多くの有力馬が出走を果たしています。

そして2位はイギリスのキングジョージで、3位には日本馬も制したことのあるドバイWCでした。
4位はブリーダーズカップクラシックで、5位と6位にオーストラリアのGIレースが入りました。

驚きなのがアメリカのGIのランクインが少ない点で、4位にブリーダーズカップクラシックは入りましたが、100位以内に15レースしか入っていません。

肝心の日本のGIレースは、天皇賞春とジャパンカップが12位に輝いていますが、世界全体のレースと比較すると少し数値的に離されてしまっています。
天皇賞春とジャパンカップは共にキタサンブラックも出走していましたので、彼のレーティングの高さも大きく評価されたはずです。
昔に比べると日本のレースは格が上がったといわれますが、まだまだ上とは差がありそうです。
是非とも日本のレースの格が向上するよう七騎の会では期待しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>