ダノンプレミアムが朝日杯FSで見せた衝撃

2歳馬が出走することができるGIレースは朝日杯FSと阪神ジュベナイルフィリーズだけでしたが、今年からホープフルSがGIに昇格しました。
しかしやはり朝日杯FSの存在感は大きく、今年も強い馬が素晴らしいレースを見せてくれました。

今年一番人気に推されたのは2戦2勝でこのレースを迎えることになったダノンプレミアムで、川田騎手とのコンビで2歳時GIの勝利を目指していました。
2番人気はルメール騎手が騎乗するタワーオブロンドンで、4戦3勝で出走しました。
3番人気のステルヴィオは前走ダノンプレミアムに敗れはしましたが、雪辱を期す思いで朝日杯FSに臨んでいたはずです。

競馬セブンが見守る中、スタートを切ってケイティクレバーが逃げる展開で、続いてファストアプローチやダノンプレミアムなどが続きます。
3コーナーを回る頃まで特に大きな動きはなく、4コーナーを回って最後の直線に入るとまだケイティクレバーが粘ります。
しかしすぐに道中内側に位置していた1番人気のダノンプレミアムが仕掛けられると1頭だけ違う脚を繰り出し先頭に立ちそのまま優勝を果たしました。
2着のステルヴィオに対して3馬身半の差をつける圧勝劇を演じました。
近年まれにみる圧勝劇のため、ディープインパクト産駒の牡馬の強豪馬が出現したと騒いでいるファンも多いです。

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