恐らく数百年後でも語り継がれるウェストオーストラリアン

誕生してから150年以上経過しているにもかかわらず、競馬の世界で今も語り継がれている有名な馬がいます。
その名はウェストオーストラリアンです。
彼が有名な理由、それは近代競馬発祥の国イギリスで最初に三冠馬になったからです。

三冠を制したのは1853年ですから、ペリーが日本にやってきた年です。
そのころから競馬が行われていたことに驚きます。

ウェストオーストラリアンの戦績は11戦10勝といわれており、唯一敗れたのがデビュー戦になります。
父はメルボルンで、母はモウリナです。
イギリスの三冠レースに勝つなどして相当な期待をされましたが、種牡馬成績は特に振るいませんでした。
しかし子孫にはマンノウォーもいますので、決して失敗だったわけではないでしょう。
期待が大き過ぎた分…イマイチだったということでしょうか。
でもウェストオーストラリアンの競走成績は立派すぎて、難百年経過しても色褪せることはありません。
イギリスの三冠レースをすべて制した馬は長い歴史の中15頭しかいませんから、ウェストオーストラリアンの偉大さが分かるでしょう。

競馬ファンなら是非とも知っておいた方が良い馬ですから、戦績などを調べてみると良いでしょう。

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