きさらぎ賞・共同通信杯の結果について

2月5日にきさらぎ賞が京都競馬場で、2月12日に共同通信杯が東京競馬場で行われました。
両レースとも3歳馬が出走することができる芝1800メートルの競走となっており、きさらぎ賞は昨年はサトノダイヤモンドが、共同通信杯はディーマジェスティが勝ち、クラシックに直結することもあります。

きさらぎ賞には単勝1.4倍に支持されたサトノアーサーが出走して、実力を示すのでは?と思っていたはずです。
2番人気はGI以外では大崩れしていないダンビュライト、3番人気はプラチナヴォイスでした。

誰もがサトノアーサーが伸びてくると思っていたでしょうが、重馬場のせいもあるのか2着でした。
勝ったのは6番人気の伏兵馬アメリカズカップ。
朝日杯FSは9着と敗れてしまいましたが、その他はすべて勝っているのはすごいですね。

そして次の週に開催された共同通信杯は、ムーヴザワールドが1番人気でした。
2番人気は東京スポーツ杯2歳Sで2着のスワーヴリチャード。
3番人気はエアスピネルの弟でもあるエアウィンザーという感じでした。

2着以下は混戦の中スワーヴリチャード1頭だけが抜け出し、後続に2馬身半差を付けて圧勝しました。

今年もクラシックを勝つ馬が現れるかもしれませんね。

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